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イタリア旅行6日目

この日は、午前中はウフィッツィ美術館、午後はフィレンツェのドゥオモのクーポラに登ります。 ドゥオモってのは町に1つある大聖堂のことです。 クーポラってのはその丸天井です。

まず、高台からフィレンツェの町を臨みます

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町はとても味わい深い古き良き町並みを大切にしている感じです。

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洗礼堂と鐘楼が見えます。後ろにクーポラもちょっとだけ見えます。

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ヴェッキオ宮殿です。

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ミケランジェロダビデがいました。 本物はアカデミア美術館にあるのですが、今回は行きませんでした。

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まず、ウフィッツィ美術館に行きます。 ウフィッツィ美術館は見るものが多すぎです。 美術品の宝庫ですね。

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外に出ると、またダビデくんがいました。

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ドゥオモに入ります。

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天井がこんなすごい絵がかかれています。 この上に午後から登ります。

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付属美術館に行って天国の扉の本物を見てきました。 f:id:xibbar:20161227125209j:plain

昼食は適当にパンです。

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クーポラは長蛇の列なのですが、前日に予約したので、さっと入れました。 いざ登ります。

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クーポラの上に出ると、それは絶景でした。 ピサに行かずにフィレンツェに残ったのですが、 ここに登れて良かった〜。

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さて、降ります。

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こんな名物はじめて知りました。

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変なエプロン売ってました。

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さて、このあとは町を歩くのが疲れたと息子がいうので、 バスでホテルに帰りました。

部屋に息子をおいて、私は、超大好きなスーパーでの買い物です。 地元のスーパー大好きです。フィレンツェはホテルの裏に スーパーがあったんです。

なんか、寿司売ってました。もちろん買ってません。

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和風調味料もたくさん売ってます。

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晩メシは適当に惣菜を買いました。メシ欲が特にないので適当です。

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魚介類は高いのですが、肉、チーズ、トマトは安かったです。 肉はうまくなかった。失敗。

つづく。

イタリア旅行5日目

この日はベネチアからスタートです。

ハム、チーズ、ベーコン、スクランブルエッグはどこに行っても朝食に必ずありました。 f:id:xibbar:20161226071433j:plain

ベネチアは水路が道路の代わりです。自動車は一切ありません。

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ゴンドラが見えます。私、ゴンドラってのはベネチアから山にでも行けるのかと思っていました。 あとで乗ります。

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サンマルコ広場です。雨季は水没するそうです。

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こんな感じ。こちらは私の写真ではありません。

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博物館に行きました。 イタリアは石で建物ができているのですが、ベネチアは杭の上に建っている町ですので、 軽くするために天井が木でできている部分がありました。

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博物館の中は見きれません。

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牢屋。

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裏玄関が水路です。

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ベネチアングラスを作っているところ。

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ベネチアングラスを展示しているところです。 とても美しくて、買おうかどうかすごく迷いました。 普段使いにできそうなサイズと形がなくて、 断念しました。

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さて、ゴンドラにのります。

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サンマルコ広場の鐘楼に登りました。 その景色です。

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リアルト橋からの景色。

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息子とリアルト橋。

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昼食はピザにしました。

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さて、ホテルに戻ってフィレンツェに向かいます。

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水上タクシーベネチアの大通り(水路)を通って バスに向かいます。

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フィレンツェに着いて、ホテルで夕食でした。

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肉がたくさんありそうに見えて、骨が多くて、 いきなりステーキ食いたい感じでした。w

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ベネチアは想像以上に完全なる水の上の町でした。 よくこんなところに町を作ったなと感心しました。 一見の価値があります。

つづく。

イタリア旅行4日目

この日からJTBの8日間のツアーに現地参加の形でJOINです。JTBのツアー的には2日目からのJOINです。 時間がたくさんあるわけじゃないので、一気にガーって周るにはツアーに参加するしかありません。 チケットの買い方とか入場のノウハウとかイチイチ調べてられません。 2年前のスペインのときもそうでしたが、私は現地でツアーにJOINするのが時間と金のパフォーマンスが最高だと思います。 私はビジネスクラスに乗りたいので、航空券は自前で用意して、現地参加の形態をとります。

この日はミラノを見学したあと、ベローナに行き、ベネチアに宿泊です。

前日に行ったスフォルツァ城からツアースタートです。 f:id:xibbar:20161225090932j:plain

ドゥオモの門のキリストの足を触ってきました。

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昼食はリゾットとミラノ風カツレツです。

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ベローナは小さな町でした。 シニョーリ広場はクリスマスマーケットが賑わっていました。

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ロミオとジュリエットの像、お休みで触れなかったので、写真だけ。

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ベローナの円形闘技場

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このあと、バスでベネチアに移動して、水上タクシーに乗ります。

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ベネチアにはびっくりしました。 マジで水の上に町があるんですよ。

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こんなホテルに泊まったのですが、

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完全に水の上に町のすべてがあります。 しかも、ベネチアは本土から結構な距離があって、関空ぐらい遠いイメージです。(わかんねーかな。)

本当にびっくりしました。

イタリア旅行3日目

朝食はバイキングです。

はちみつをまるごと食べられます。食べなかったけど。

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海外の卵って黄身がレモン色ですよね。日本はオレンジ色です。 日本の色のほうが珍しいと思います。

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さて、この日は、最後の晩餐を中心として、ミラノを見学するツアーに参加してきました。 クリスマスイブのせいか、日本人しかいませんでした。

まず、エマヌエーレ2世のガレリアを通って、

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ミラノのドゥオモへ行き、

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レオナルド・ダ・ビンチの銅像に行きます。

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オペラの殿堂スカラ座です。

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スフォルツァ城。

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城内の市立美術館にある、目の見えなくなったミケランジェロが 死ぬ数日前まで掘っていたと言われるロンダニーニのピエタです。

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超有名な、レオナルドダビンチの最後の晩餐がある サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。

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最後の晩餐は壁画です。フレスコ画じゃない描き方なのでかなり状態が悪い感じがしました。 これでも大分修復したとか。

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ミラノのドゥオモの中。

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ミラノのドゥオモはステンドグラスがきれいでした。

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ガレリアの真ん中にあるモザイクで3回まわってきましたよ。

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次の日のツアーとかぶらないようにどこか行きたいと行ったら、 運河の散歩を紹介されたので、ミラノに残っている運河まで行ってきました。

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このあと、ホテルに戻って寝ました。この時はまだ大分時差ボケなのでつらかった。

イタリア旅行2日目

フランクフルト空港で乗り換えです。 ミラノリナーテ空港行きに乗ります。 f:id:xibbar:20161223051908j:plain

こちらの乗り換え便は2時間弱しか乗らないのですが、全便ビジネスクラスです。 でも、短距離路線のせいか、ショボいです。 3席を2人で占有するのがビジネスクラスのようです。 ご飯もでました。ここから一気に洋風です。 f:id:xibbar:20161223090902j:plain

アルプス山脈を超えていきます。 f:id:xibbar:20161223092809j:plain

この尖った山、マッターホルンじゃないかと思ったのですが、 分かる人は教えて下さい。 f:id:xibbar:20161223093408j:plain

アルプス山脈を超えると、そこはもうイタリアです。 f:id:xibbar:20161223093548j:plain

とりあえず、バスでミラノ中央駅に行ってみました。

バスに乗る前に空港間移動しようとしている親子らしき日本人に話しかけられたのですが、 空港を間違ったようです。 ミラノは空港が3つあるのですが、一番近いリナーテに来てしまった感じでした。 うーん、マルペンサ空港に今から行くって、、、、 間に合わないんじゃないの???って思いました。 だって、リナーテから1時間以上かかるよ。そんなに余裕もってきてないでしょ?って。

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うろうろした結果、早いけどホテルにチェックインするかってことになり、 タクシーで移動しました。

休憩したあと、地下鉄でドゥオモ(大聖堂)に行ってみました。 f:id:xibbar:20161223144201j:plain

クリスマスマーケットをドゥオモの周りで開催しているので、パンを買って食べました。 f:id:xibbar:20161223151321j:plain

ホテルに戻ると、郊外は霧です。 f:id:xibbar:20161223154904j:plain

晩御飯はペンネにビールです。 f:id:xibbar:20161223170907j:plain

つづく。

イタリア旅行1日目

22日は息子の終業式。夜中の0:55発のフランクフルト行きに乗るべく、移動です。 4人で晩御飯を食べたあと、21時前の新幹線に乗って羽田に向かいます。

羽田は雨が降っていました。 f:id:xibbar:20161222225806j:plain

ラウンジでは息子はiPadでゲームしています。 f:id:xibbar:20161222235436j:plain

ビジネスクラスなので、フラットになって寝ることができます。 f:id:xibbar:20161223005034j:plain f:id:xibbar:20161223014756j:plain

ANAの食事は和食が最高です。 f:id:xibbar:20161223030807j:plain

つづく。

40歳になりました

つい先日の11月24日に40歳になりました。 いつまでも若くいたいと思っていたのですが、40歳は超えたくないとずっと思っていたのですが、 最近は40歳になっても、40歳までにやり残した感じはありませんでした。 強いていうならば、会社をもうちょっと成功に導きたかったのですが、 それはこれからの頑張りどころかと思っています。

23日の祝日に家に帰ると誕生日パーティーがサプライズでありました。 ケーキは食えないのですが、肉のテリーヌにろうそくを立ててありました。 (これはマジで写真に残しておけばよかった。)

家内と家族からのプレゼントは本2冊とネクタイです。

ネクタイは f:id:xibbar:20161202080635j:plain こんなので、早速使っています。

家内はこんな本をくれました。

糖質オフのやせる作りおき

糖質オフのやせる作りおき

とてもありがたい。参考になります。 低糖質をしている人は参考にするべき本ですね。

息子はなぜかこんな本をくれました。

「良い質問」をする技術

「良い質問」をする技術

「パパこういうの好きそうだから。」と言っていました。 意識高い系の本はある程度は読むのですが、 質問の本は全然読む気がしないので読んでませんでした。 せっかくもらったので、そのうち読んでみます。

40歳なんてオッサンだし、なるのやだなぁ~とか思っていたのですが、 若いときにそんなにやり残した感じがしないし、 家族に囲まれて幸せを感じることができて嬉しい限りです。

もちろんやりたいことはまだまだありますので、 これからもよろしくお願いします。