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まず、自分をなんとかするのが先だろ

会社 社会

私なんか業界をなんとかしたいなんてこれっぽっちも思っていない。w
まだまだそのステージには達していないと思うのです。
自分がなんとかなってから、社会貢献はすべきだと思うのです。
自分が幸せじゃないのに、業界を幸せにすることはできないと思うのです。
ちなみにたまに見る勘違いを書かせてもらうと、

  • 誰かを幸せにしてあげれば、誰かがボクを幸せにしてくれる。
  • 業界に貢献すれば、業界がボクに貢献してくれる。
  • 福島県に貢献すれば、福島県がボクに貢献してくれる。

んなわけねぇっつーの。相手を選べ。
自分を幸せにしてくれる人を幸せにしてあげなきゃ。
島田紳介さんがカンボジアに学校を建てるときに話していた、
「それでもやらないよりはいい。」
そりゃそうだけど、パフォーマンスが悪い。
テレビで見ると大変な社会貢献に見えるけど、
番組構成を考えると、あれは絵を売って学校を建てるという構成が
ビジネスとして十分成り立っているから出来る技。
私はいろんな人に言っていますが、周りを押し上げる社会貢献はしません。
自分が変わるのは簡単だけど、周りを変えるのは体力が要ります。
夫婦関係だってそうでしょう。パートナーを変えようとするから夫婦喧嘩になるんです。
ということで、福島や東北に技術を格安で提供などといった活動はしません。
私が引っ張り上げる社会貢献をします。そのうち。必ず。まだ準備中。

追記

自分が社会貢献しようなんて思わなくても、最近は社会貢献をしていると認められます。
その理由は、

  • インキュベートルームを卒業し、市内で企業活動している
  • 社員を数名雇用している

このあたりが大きいようで、社会貢献しないと明言していながら、
社会に貢献している企業だといって、優良企業表彰を貰っています。
このギャップが楽しい。なんだか追いかけると逃げられて、
追いかけずにいるとついてくる。銀行の営業マンみたい。^^;
「自分の技術で社会の役に立つんだ。」なんて、かつての私もそうだったのですが、
独りよがりな気がするのです。
技術しか役に立たないんだから、それではコマ不足・能力不足であって、
技術を投入できるビジネスモデルまで開拓して、人を雇用し、
そこまでいって社会貢献だと思うのです。私の持論でした。
自分には自分のやり方、他人には他人のやり方があります。
私も成功者ではないので、強要はなしです。
私は社会貢献はできなかった。挫折者です。