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就職難は存在していない

社会

http://agora-web.jp/archives/1139854.html
の記事を読むと、
2011年大卒の求人倍率は1.28倍で需要のほうが多いらしいです。
大学生が選り好みをしているために
4割が就職していないだけで、
それはホワイトカラーを目指すために大学に入ったからだと。
なるほどたしかにそういう気がしますね。
 

要するに就職難の根本的な原因は、必要のない教育を受けてプライドだけ高くなった大学生が多すぎることなのです。少なくとも経済成長という観点からは、大学教育は社会的な浪費であり、公的助成の対象にすべきではありません。今後は、専門学校のような実務教育に重点を移すべきでしょう。

だそうで、大学教育自体が
社会の無駄だと断言してます。
言い切ってますね。
今の大学生はプライドが高すぎるんだそうです。
なるほど。
 
でも、私が一言いってやると、社会の浪費たる大学のセンセイも多いぜ。
社会の浪費は学生だけじゃないよ。
 
ってことで、就職難は存在していないらしいので、
うちが職がないと騒ぐ大学とか大学生をあわれむのはやめときます。
馬鹿らしくなった。

追記

そうです。id:nurseさんに言われるまで、
求人を出している企業のかなりの数がブラック企業であることを
忘れていた。
それに関しては同情します。確かに。