読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

最速でSakuraのVPSにインストールしたubuntu-10.04にRails-2.3+PostgreSQL環境を構築する方法

Ruby Rails ubuntu

以前の構築メモから時間が経ったので、
バージョンを上げて、改めてメモをしてみます。
今回はRackspaceではなく、Sakuraに構築したときのメモです。
 
目標は、

の導入です。
 

postfixをインストール

mydomain、myhostname、myoriginのみをとりあえず正しく入れておくと、送信だけはできる。

便利なパッケージをいろいろいれる

  • lv
  • dnsutils
  • fdclone
  • vim

sshの設定を変更

  • sshのパスワード認証をnoへ
  • permitRootLoginをwithout-passwordへ
  • ~xibbar/.ssh/authorized_keysに公開鍵を入れておく

 
sshを再起動して、ログインできるか確認
このとき、rootでログインしたままにしておかないと泣く目にある時があるので注意。

開発ツールのインストール

apt-get install build-essential

rubyをインストール

  • ruby
  • irb
  • rdoc
  • ri
  • ruby1.8-dev
  • libopenssl-ruby1.8

apt-get install ruby irb rdoc ri ruby1.8-dev libopenssl-ruby1.8

postgresqlをインストール

postgresql-server-dev-8.4をインストール

これを入れないと、gemでpostgresqlのバインドのビルドができない
 
apt-get install postgresql postgresql-server-dev-8.4

rubygemsをインストール

http://rubyforge.org/frs/?group_id=126&release_id=43601
からダウンロードしてくる。バージョンは、1.4.2。
これ以降はRails-2.3系が動かないんじゃなかったかな。
tar xzfv rubygems-1.4.2.tgz
cd rubygems-1.4.2
ruby setup.rb

必要なgemをインストール

gem1.8 install rails
gem1.8 install xxxx
gem1.8 install postgres
省略

apacheのインストール

apt-get install apache2
apt-get install apache2-threaded-dev

passengerの構築で必要になるのでインストール

apt-get install libcurl4-openssl-dev

passengerのインストール

gem1.8 install passenger
passenger-install-apache2-module

コンパイルがうまくいったら、apache2に設定する

/etc/apache2/mods-availableに
passenger.conf

PassengerRoot /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-x.x.x
PassengerRuby /usr/bin/ruby1.8

passenger.load

LoadModule passenger_module /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-x.x.x/ext/apache2/mod_passenger.so

を追加。
a2enmod passenger
a2enmod rewrite
を実行し、passengerとrewriteを有効にして、
/etc/init.d/apache2 restart
をしておく。

subversionのインストール

apt-get install subversion

gitのインストール

apt-get install git-core

備考

細かい設定とかは特に書いてないです。
apacheの設定はご自分でどうぞ。