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ワルシャワ蜂起のドキュメンタリーを見た

第二次世界大戦中、ナチスに占領されたポーランドワルシャワで、ナチスドイツに対して 一斉に蜂起したワルシャワ蜂起のドキュメンタリーをみました。

ナチスドイツをワルシャワから追い出すために一斉蜂起したのですが、 援軍だったはずのスターリンソ連ワルシャワ国民軍をナチスに殲滅させるために わざと援軍を送らず、殲滅してからワルシャワを占領しました。 その後抑留されました。

ソ連というのは日本でも満州北方領土から日本人を抑留して、シベリアで強制労働しましたね。スターリンはそういう指導者でした。

さて、トラフチカさんという元女性兵士がドキュメンタリーの中心でした。 未だに上司に命ぜられた最後の任務、部隊14名を埋葬するために活動していました。 「人間というのは、生きた証を残すことが最も重要なことなの。」と言っていました。 最近思います。私も生きた証を残さなければならないと。

さて、戦争というのは深いですね。 日本にはかつて国を守るために命がけで戦った軍人を 悪魔のように扱う人がいて困ります。 うちの祖父母も戦争を経験しているのですが、 がんばって聞かないと教えてくれないのはそういうことでしょうか。 そろそろいろいろ聞いておかないと戦争の記憶を 辿れなくなってしまいそうなので、急がないとと思ってたら、 1月に祖父はあっさり亡くなってしまいました。 とても悔やみます。祖母にも聞いておかないと。