河北新報に記事が掲載されました

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河北新報の2014年11月27日にラビックスの記事が掲載されました。

若干事実と異なる部分もなきにしもあらずですが、私の説明不足だと思います。 総じて、いい記事に仕上がっていると思います。

うちの会社は福島発の会社なので、福島でずっとやっていきたいと思っています。

人材募集

採用情報 | rabbix 株式会社 ラビックス

福島市で働きたいエンジニアがいたら、ぜひともうちに来てください。 仕事の内容としては RubyJavascriptPostgreSQLLinuxAndroidなどを中心としたIT技術を使う仕事です。 着実に会社と一緒に成長したい仲間を募集します。 最初は受託開発100%でスタートした会社ですが、現在は自社サービス50%、受託開発50%ぐらいです。ただし、受託開発も既存の取引先からのオーダーだけを受けている状況です。

Uターン、中途採用

今持っている技術と経験、うちの会社に就職する動機で評価します。(例:「生まれ育った福島市にUターンして、実家から通いながら地元に貢献したい」とか大歓迎です。)

新卒またはそれに類似する年齢で業界未経験者

大学や学校で学んだこと、今のITの興味、ITをどのように活用しているか、などを評価させていただきます。趣味でプログラミングをしたり、Javascriptをちょろっとだけ書いたことがある人など大歓迎です。

詳しい条件は、

  • 給与:規程により評価決定します
  • 福利厚生:社会保険、厚生年金加入します
  • 休日:完全週休二日制、祝祭日、年末年始、お盆は休みです
  • 交通費:上限1万円

ご応募、お待ちしております。かなり気長に待ちます。

福島市の現状を報道してくれる鉄腕ダッシュ

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今日は鉄腕ダッシュで、新男米の収穫がありました。

http://www.ntv.co.jp/dash/village/22_syuttyou/2014/1130/

浪江町のダッシュ村が使えなくなってしまって以降、 鉄腕ダッシュでは福島市でコメの栽培をしています。

ことしはかなり収穫量が多くて、しかも一等米になりました。 三瓶明雄さんが生前に病室から30cm幅で植えるように指示していて、 その結果がとてもいい形で実を結んでいたのでした。

コメを収穫後、等級検査をして、放射線量の検査もパスしていました。 福島県では全量検査が義務付けられています。 私が引っ越してきて半年以上過ぎましたが、 福島産を気にしている人はすでにしていないように見えます。

その後、みんなでコメを炊いて、おかずも作って食されていました。

鉄腕ダッシュは、福島市を積極的にポジティブにとらえてくれていて 大変ありがたい限りです。 この番組を見て、福島の現状が伝わってくれると嬉しいです。 福島では、流通している農作物は全量検査されています。 震災から数年が経ち、安心安全な食べ物のみが流通しています。

先日、うちのドアポストの中に、福島県産のこしひかりが一袋入っていました。 JAがサンプルを配っていたようです。 うちは実家からあきたこまちを送ってもらっているのですが、 さっそく炊いて食べました。 私もそう思ったのですが、家族の反応を聞いても、うちのあきたこまちよりうまい。。。かなり悔しい。 うちのあきたこまちはまだ去年のコメだったので、当然といえば当然なのですが、 早く実家から新米を送ってもらおうということになりました。 そして、こしひかりはやっぱり美味しいなあという気持ちになりました。

さて、福島の流通している農産物は全量検査が義務付けられているので、安心だということをお知らせしたかったのでした。そして、鉄腕ダッシュはこれからも福島の現状を伝えていってほしいと思います。

いつもありがとう!鉄腕ダッシュ。

誕生日でした

昨日、11月24日は誕生日でした。 facebook方面では、多数のおめでとうメッセージありがとうございます。

東日本大震災では、「ああ、人ってこんなに簡単に死んじゃうんだ。。。」 と思うようになった方が多いと思います。 私はそれより早い、2006年に思いました。 4月に、弟が車を運転して川に転落して、急に亡くなりました。28歳でした。 病気も何もない健康な人間でも、こんなに簡単に死んじゃうんだと痛感しました。 心にぽっかり穴が空くというのはこういうことなんだと思いました。

一週間、葬式やらなんやらで忙殺されていました。 その間に第1回日本Rubyカンファレンスの受付が終了してしまい、 角谷さんにどうにかならんのかというメッセージを送った記憶があります。 (ちなみにこのときは追加発売されたので参加出来ました。)

その後、日曜日にRails勉強会@東京に参加したときは、 みなさんに驚かれたのと同時に、大丈夫ですか?と声をかけられた記憶があります。 (moroさんとかshachiさんとかだった気がする。)

さて、38歳ということは亡くなった弟よりも10年長く生きることができました。 今を生きられることは、とてもありがたいことです。 人間、あっという間に死んじゃうんで、一日一日を大切に生きなければなりません。

先日、NHKの番組で、ワルシャワ蜂起のドキュメンタリーを見ました。 トラフチカさんという元女性兵士がドキュメンタリーの中心でした。 未だに上司に命ぜられた最後の任務、部隊14名を埋葬するために活動していました。 「人間というのは、生きた証を残すことが最も重要なことなの。」と言っていました。 最近思います。私も生きた証を残さなければならないと。 これからも精一杯生きなければなりません。その義務が私にはあると思っています。

これからもよろしくお願いします。

会社の目標とは

会社はなんのためにあるのか

いつも自問自答することではあるのですが、会社はなんのためにあるのでしょう。 ここでいう会社というのはつまり、チームとしての会社です。 複数人スタッフを雇用する一般的な会社のことです。

先日、船井総研の元常務の佐藤芳直さんの講演会に行ってきました。 基本的には講演会は行かないのですが、たまに行くと心が洗われていいですね。

その中で会社の3つの目標がありました。たまに思い出さなければいけないのでメモっておきます。

繁栄すること

会社というのは繁栄しなければなりません。簡単に言うと、売上と利益が増加し、 スタッフの数が増加するというのが繁栄です。

安定すること

会社というのは安定しなければなりません。いくら大きな売上と利益を出しても、 次の年は倒産してしまうというベンチャー企業があります。 また、完全に業績連動型の給与では、社員は安心して働くことができなくなってしまいます。 異論はあるかもしれませんが、少なくとも私はそう思っています。 社員も売上も利益もそれなりに安定していて、大きな利益をあげなくとも、 ボーナスゼロというのはないことが重要かなと思います。

継続すること

会社というのは継続しなければなりません。起業してから13年が終わりそうですが、 私が一番重視しているのがこれです。いくら売上をあげても続かなければ意味がありません。 続くためには安定して、繁栄することですね。

長く続く企業の特徴

長くつづく企業には特徴があるそうです。 一言で言うと、「他人に尽くす。」これです。 他人に尽くす。お客さんに尽くす。社員に尽くす。 いうのは簡単ですが、継続するのは大変ですね。

経営者に向かない人

最後に、毎日会社の経営が苦痛だという人は向いていないそうです。 よかった。私はずっと会社の経営者に向いていないと言い続けてきましたが、 これまで会社の経営者を嫌すぎて辞めたいと思ったことはありませんでした。

というわけでまとめ

これからも人に尽くして日々精進してラビックスを経営していきます。 会社というのはチームを組んで仕事をするためにあります。

そいういえば、募集

ちなみに、福島出身で福島にUターンしたいエンジニアがいたら声をかけてください。 前向きに採用を検討させていただきます。 ラビックスは福島の会社なので、できれば福島の人で回したいです。 震災後、仙台に一時移転しましたが、 ラビックスはずっと独立系の福島の会社としてやって行きます。

LAN上にDHCPサーバが複数出現してしまった。さてどうする?

私がずいぶんお世話になっている取引先から問い合わせがありました。 「藤岡さん、以前にも相談したことあるんですが、LANと全然違うIPアドレスが勝手に振られることがあるんですよ。192.168.10.xが勝手に振られてしまってインターネットに繋がりません。」

この取引先のLANは私が整備しているので大体のことはわかっています。 ははーん、さてはDHCPサーバが複数あるんだなということまではすぐにピンときました。 元々はDHCPサーバは私が設置したブロードバンドルーターです。 おそらく、何か別のDHCPサーバを割りこませたんじゃないかなと思いました。

まず、DHCPサーバのIPアドレスを調べます。 Windowsだったら、コマンドプロンプトを開き、ipconfig /allと打てばわかります。

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DHCPサーバからIPアドレスをもらって振っているのがわかりました。DHCPサーバのIPアドレスがわかったので、そのmacアドレスを調べます。macアドレスはEtherカード特有のアドレスです。詳しくは自分で調べてね。Windowsだったらarp -aを叩くと通信しているIPアドレスmacアドレスの対応表が出てきます。

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このmacアドレスの製造メーカーを引きます。macアドレス ベンダーなどでググってください。

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上のmacアドレスVMWare上のものなので、VMWareが出てくるのですが、実際のトラブルでは以下のようにFONが出てきました。

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さて、ここまで来たらこっちのものです。NICのメーカーのものが出てくるとパソコンが犯人なのでやりにくいのですが、それ以外が出てくると犯人探しがしやすいです。 問い合わせてきたお客さんに電話をしました。 「社内のLANにFONを入れてないですか?」 「あー、ある!」 「じゃ、そのケーブル、抜いてみてもらえますか?」 この間、DHCPサーバに向かってpingを打ち続けます。 ・・・・・・・ そして、pingの反応がなくなりました。 「原因はこれですね。今度行ったときにLANを整備しましょう。」

というわけで無事解決しました。

  1. 実際は私はリモートにいるので、まず、お客さんにWindowsマシンのコマンドプロンプトを開いてもらい、DHCPサーバのIPアドレスを教えてもらいました。
  2. お客さんのLANにVPNで入り、Linuxサーバにログインし、間違って振られたIPアドレスと同じサブネットのIPアドレスを名乗ります。(そうしないとpingがルータ越えをしようとするので。)この時、自分が接続しているIPを切るわけには行かないので、IPエイリアスを使います。debian系だと、/etc/network/interfacesにeth0:0の項目を追加して、ifup eth0:0 を実行すると楽です。以下の様な感じ。
  3. その後、pingを打ち続けました。
iface eth0:0 inet static
        address 192.168.10.120
        netmask 255.255.255.0
        network 192.168.10.0
        broadcast 192.0.10.0

餃子を食いながらビールを飲む会をやります

餃子と言えば宇都宮が有名ですが、 福島市でもかなり餃子が食されておりまして、 餃子を出すお店がかなり多いです。 仙台にいるときにid:monyakataさんに言っていたのですが、 今週の金曜日(10/24)に福島に来て、餃子を食いながら ビールを飲む会を開催することになりました。 18:30から開催です。

せっかくなので、参加者募集です。 参加したい人は @xibbar にでもmentionを送るなり、 Facebookでの友達はメッセージ送るなりしてください。

福島市ではとりわけ満腹が発祥の円盤餃子が有名なのですが、 私の気に入っている店は円盤餃子じゃないです。 円盤だからビールがうまくなるわけじゃないので。^^; 安くてうまいので店名は書きません。

ビールを飲みながらITの話なり、 それ以外の話をしたりしてクダをまきましょう。

いくらを作った

毎年恒例だけど、いくらを作った。

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隣のダイユーエイトで安かった生筋子。今のシーズンしか売ってません。
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頑張ってほぐします。50度のお湯じゃないとほぐれません。アッチッチと言いながらほぐします。白くても気にしない。
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お皿に入れて、
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しょうゆ、みりん、酒を入れるとこの色になります。
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いくら丼にしてみました。たくさん出来たので、まだまだあります。