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死んだ人に捕われすぎるのはよくない(と私は思う)

日記

実家に帰って弟の位牌の前で手を合わせたときに、
弟の親友が毎月命日に通っていたのを思い出しました。
今は亡くなってから1年3か月経っているのですが、
最近は命日に来なくなったとか。
私は安心しました。亡くなった人に未来はないのですが、
残された人は未来があります。
死ぬまでの時間を自分自身のために
精一杯生きる権利と義務があります。
たまには故人を偲んで欲しいと思うのですが、
1か月に1回では頻度が多すぎます。
人が生きられる時間は無限ではないので、
その人の人生の一部を
故人に捧げるにはあまりに人生は短いと思うのでした。
故人のことは大切に思い出としてしまっておいてもらって、
自分の将来のために時間を最大限使って、
一生懸命生きてほしいと思うのでした。
故人に捕われてはいけません。自分のために時間を使ってください。
そう思うのでした。