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最速でRails環境をCloudServerに作るためのメモ

ubuntu Rails Ruby cloud

メモを残しておくと、次回以降に作成が楽なので、ここにおいておく。
目標は、

の導入です。

ユーザーを追加

adduser xibbar

sudoをインストールし、xibbarをsudoersへ

postfixをインストール

mydomain、myhostname、myoriginのみをとりあえず正しく入れておくと、送信だけはできる。

eximをアンインストール

dpkg -l|grep exim を実行すると、残っているファイルが見えるので、
dpkg --purge xxxx で削除する。

xibbarのsshの公開鍵を入れる

sshのパスワード認証をnoへ

sshを再起動して、ログインできるか確認

このとき、rootでログインしたままにしておかないと泣く目にある時があるので注意。

便利なパッケージをいろいろいれる

  • lv
  • dnsutils
  • fdclone

postgresqlをインストール

postgresql-server-dev-8.3をインストール

これを入れないと、gemでpostgresqlのバインドのビルドができない

makeのインストール

apt-get install make

gccのインストール

apt-get install gcc

cppのインストール

apt-get install g++
これがないとpassengerをコンパイルできない

rubyをインストール

  • ruby
  • irb
  • rdoc
  • ri
  • ruby1.8-dev
  • libopenssl-ruby1.8

rubygemsをインストール

http://rubyforge.org/frs/?group_id=126&release_id=43601
からダウンロードして、
tar xzfv rubygems-x.x.x.tgz
cd rubygems-x.x.x
ruby setup.rb

必要なgemをインストール

gem install rails
gem install xxxx
gem install postgres
省略

apacheのインストール

apt-get install apache2
apt-get install apache2-threaded-dev

passengerのインストール

gem1.8 install passenger
passenger-install-apache2-module

コンパイルがうまくいったら、apache2に設定する

/etc/apache2/mods-availableに
passenger.conf

PassengerRoot /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-x.x.x
PassengerRuby /usr/bin/ruby1.8

passenger.load

LoadModule passenger_module /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-x.x.x/ext/apache2/mod_passenger.so

を追加。
a2enmod passenger
a2enmod rewrite
を実行し、passengerとrewriteを有効にして、
/etc/init.d/apache2 restart
をしておく。

subversionのインストール

apt-get install subversion

gitのインストール

apt-get install git-core
でインストールできるが、新しいバージョンをコンパイルしていれた方がいいかもしれない。

備考

細かい設定とかは特に書いてないです。apacheの設定はご自分でどうぞ。